君にはナイショ
「創!萌!どこいったの~??」
それは類とつくしの子供が5歳になったある日起きた・・・・・。
いつものように庭で遊んでいたはずの2人が居なくなってしまった・・・・・。
「創?萌?・・・・・まったくもう・・・・・」
つくしは庭中を探したが見つからない・・・・・。
「家の中かな~?」
「つくしちゃん?どうしたの?」
「あ!お母さん。いや・・・創と萌が見あたらなくて・・・・・」
「あら・・・・私は見てないわ・・・・・」
「そうですか。どこいったかな~?」
「類は?今日はいるんでしょ?」
「類?たぶん部屋で寝てます・・・・。最近忙しかったみたいだし・・・・」
「そうね~。」
つくしはその後も家中を探し回った・・・・・・。
「ホントにもう・・・・・まさか・・・・・ね?」
コンコン・・・
「・・・・・・」
「類・・・・?」
「・・・・・・」
「入りまーす・・・・・」
つくしは類を起こさないようにそーっと部屋に入っていった。
「創?萌?いるー?」
「ん・・・・?」
「あ!!類・・・・?起きた?」
「・・・・・つくし?」
「ゴメンね。起こしちゃって・・・・。」
「・・・・どうしたの?」
「2人がいなくって・・・・」
「ここ・・・・・」
「へ?」
「こーこ・・・・」
類は寝ぼけながら自分の隣をポンポンっと叩いた・・・・・。
「そこにいるの?」
つくしが側によると、いきなりベッドの中に引きずり込まれた。
「類!ちょ・・・・ちょっと・・・・」
「眠い・・・・・つくし温かーい・・・・」
「類・・・・もう・・・・え?」
類はつくしの腰をしっかりと抱きしめたまま眠っていた。
「うそ・・・・動けない・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・ったくもう・・・・」
つくしもそのまま眠ってしまった・・・・・・・。
3時間後・・・・・・・
「ん・・・・・あれ?」
つくしが時計を見ると3時間も経っていた・・・・・。
「うそ!もう夕方?!」
「類!!起きて!!・・・・・あれ?」
そこには類の姿は無かった・・・・。
「みんなどこに行ったのよー」
つくしは不気味なくらい静かな家の中を寝ぼけながら歩いていた・・・・・。
そして・・・・・・リビングのドアを開けた瞬間・・・・・・・
『HAPPY BIRTHDAY!!』
「へ・・・・・?な・・なに?」
「「ママ。お誕生日おめでとう!」」
「創!萌!探したんだよ!」
「「えへへっ」」
「えへへじゃないよ!ホントに心配したんだから・・・・」
「「ママ・・・・泣かないで?」」
「そうだよ・・・・。つくし、これ見てごらん」
「類?・・・・・何?」
つくしがみんなの後ろにあるテーブルの前に歩み寄った・・・・・。
「これ・・・・・・・どうしたの?」
そこには明らかに手作りとわかる大きなケーキが置いてあった・・・。
「僕たちからママへのプレゼント」
「創・・・・」
「ケーキ屋さんにおしえてもらったの」
「萌・・・」
「上手だね・・・・・ありがとう・・・・」
つくしは目から涙が溢れて仕方がなかった・・・・・。
「つくし」
「類・・・・」
「つくし・・・・俺からのプレゼントは2人きりでね?」
それは類とつくしの子供が5歳になったある日起きた・・・・・。
いつものように庭で遊んでいたはずの2人が居なくなってしまった・・・・・。
「創?萌?・・・・・まったくもう・・・・・」
つくしは庭中を探したが見つからない・・・・・。
「家の中かな~?」
「つくしちゃん?どうしたの?」
「あ!お母さん。いや・・・創と萌が見あたらなくて・・・・・」
「あら・・・・私は見てないわ・・・・・」
「そうですか。どこいったかな~?」
「類は?今日はいるんでしょ?」
「類?たぶん部屋で寝てます・・・・。最近忙しかったみたいだし・・・・」
「そうね~。」
つくしはその後も家中を探し回った・・・・・・。
「ホントにもう・・・・・まさか・・・・・ね?」
コンコン・・・
「・・・・・・」
「類・・・・?」
「・・・・・・」
「入りまーす・・・・・」
つくしは類を起こさないようにそーっと部屋に入っていった。
「創?萌?いるー?」
「ん・・・・?」
「あ!!類・・・・?起きた?」
「・・・・・つくし?」
「ゴメンね。起こしちゃって・・・・。」
「・・・・どうしたの?」
「2人がいなくって・・・・」
「ここ・・・・・」
「へ?」
「こーこ・・・・」
類は寝ぼけながら自分の隣をポンポンっと叩いた・・・・・。
「そこにいるの?」
つくしが側によると、いきなりベッドの中に引きずり込まれた。
「類!ちょ・・・・ちょっと・・・・」
「眠い・・・・・つくし温かーい・・・・」
「類・・・・もう・・・・え?」
類はつくしの腰をしっかりと抱きしめたまま眠っていた。
「うそ・・・・動けない・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・ったくもう・・・・」
つくしもそのまま眠ってしまった・・・・・・・。
3時間後・・・・・・・
「ん・・・・・あれ?」
つくしが時計を見ると3時間も経っていた・・・・・。
「うそ!もう夕方?!」
「類!!起きて!!・・・・・あれ?」
そこには類の姿は無かった・・・・。
「みんなどこに行ったのよー」
つくしは不気味なくらい静かな家の中を寝ぼけながら歩いていた・・・・・。
そして・・・・・・リビングのドアを開けた瞬間・・・・・・・
『HAPPY BIRTHDAY!!』
「へ・・・・・?な・・なに?」
「「ママ。お誕生日おめでとう!」」
「創!萌!探したんだよ!」
「「えへへっ」」
「えへへじゃないよ!ホントに心配したんだから・・・・」
「「ママ・・・・泣かないで?」」
「そうだよ・・・・。つくし、これ見てごらん」
「類?・・・・・何?」
つくしがみんなの後ろにあるテーブルの前に歩み寄った・・・・・。
「これ・・・・・・・どうしたの?」
そこには明らかに手作りとわかる大きなケーキが置いてあった・・・。
「僕たちからママへのプレゼント」
「創・・・・」
「ケーキ屋さんにおしえてもらったの」
「萌・・・」
「上手だね・・・・・ありがとう・・・・」
つくしは目から涙が溢れて仕方がなかった・・・・・。
「つくし」
「類・・・・」
「つくし・・・・俺からのプレゼントは2人きりでね?」
この記事へのコメント
類からのプレゼントは何だろう~(*^_^*)
すごくイイ子ですね(◎>∪<)b
それより・・・類の
「つくし・・・・俺からのプレゼントは2人きりでね?」
ってすっごく気になるんですけどぉ(ω=>ω<=ω)
類くんは相変わらずマイペース・・・
寝ている自分の隣をポンポンっと叩て
つくしちゃんが側によると、ベッドの中に引きずり込まれてん寝ちゃう所なんか変わらなくて
超いいかんじ・・・
類君からのプレゼントがすごくすごく気になります。
ありがとう!!とうとう双子ちゃん登場です!!まあ、ケーキはお手伝いさんと作ったって事です。書き足すの忘れてました・・・・。
うちの子もケーキの飾り付けやクッキーの型抜き好きですよ!
咲柚璃さん
双子ちゃん良い子ですよね!!うちの子もこんな風になってもらいたいです。
類からのプレゼントは・・・・・ご想像におまかせします(笑)
キキさん
ホントに・・・子育ては戦いですからね~。つくしは良いママになりそうな感じだったんで。もちろん類は相変わらず。・・・あんまりテキパキ子育てする類は・・・・無しかな~??
やっぱ類はマイペースが1番ですね!
コメントありがとうございます!!
いいお話と言ってもらえると、凄く嬉しいです!!